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浜松校ブログ

個別指導WAM

お便り

2026/04/21

【浜松の塾が教える】大学入試の常識が変わる?2人に1人が年内合格の時代。小学生から始めたい「総合型選抜」への備え①

「大学入試は、高校3年生の冬に一発勝負のテストを受けるもの」 もしそう思われているなら、その常識は今、根底から覆されています。

こんにちは。浜松市中央区個別指導WAM浜松校、教室長の山下絢香です。

2026年現在、大学入試の勢力図は大きく変わりました。実は今、大学定員の約半分が「一般入試」以外の枠で合格していることをご存知でしょうか?

今回は、これからの時代を生きる小学生・中学生・高校生の保護者様が必ず知っておくべき、「総合型選抜」のリアルと、今からできる準備についてお話しします。


1. 2026年のリアル:一般入試での合格者は5割以下に

最新のデータ(2024年度以降の傾向)では、一般選抜での合格者は初めて5割を下回りました。つまり、「2人に1人は年内に合格が決まっている」のが今の大学入試の姿です。

国立大学協会も、今後定員の3割を「総合型選抜」にする目標を掲げています。

かつての「偏差値重視・一発勝負」の時代から、日々の活動や本人の資質を評価する入試へと、確実にシフトしているのです。浜松市で子育てをされている皆様にとっても、これは決して遠い未来の話ではありません。


2. 総合型選抜とは、大学との「マッチング」である

では、そもそも【総合型選抜】とはどのような入試なのでしょうか?

一言で表すと、大学の学部と生徒の「マッチング」です。 これまでの入試が「偏差値の高さ」を競うものだったのに対し、総合型選抜は以下のポイントが重視されます。

  • 大学が求める学生像(アドミッション・ポリシー)と一致しているか?
  • お子様自身が「何をやりたいか」「どんな資質を持っているか」
  • その大学で学ぶ明確な目的意識があるか?

つまり、「頭が良い」だけでなく、「その大学で何を成し遂げたいか」を問われる入試なのです。


3. 小中学生のうちにしておきたい「合格の種まき」

「大学入試の話なら、高校生になってからでいいのでは?」と思われるかもしれません。

しかし、私は小学生・中学生のうちからこの仕組みを理解しておくことを強くおすすめしています。それは、総合型選抜を「一般入試の対極」として捉えるのではなく、「人生を豊かにする+1の選択肢」として捉えてほしいからです。

自分の好きなこと、興味のあることを深掘りし、それを誰かに伝える。こうした日々の習慣が、実は数年後の大学合格への「種まき」になります。

個別指導WAM浜松校では、単に教科書の内容を教えるだけでなく、こうした「自ら考える力」「伝える力」を育む指導を大切にしています。


変化する時代に、今できること

大学入試の変化を知ることは、お子様の教育方針を見直すきっかけになります。 具体的に小中学生のうちにどんな「習慣」を身につけるべきか?

次回のブログで詳しくお伝えしていきたいと思います。


教室情報・アクセス

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  • 住所: 〒430-0944 静岡県浜松市中央区田町226-6 丸八平野ビル2階東
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  • 対象: 小学生・中学生・高校生
  • 受付時間: 平日 16:00〜21:30 / 土曜 13:00〜19:00(講習期間は平日9:00〜)

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