個別指導WAM
お便り
2025/08/11
【進学先の選び方】
学力+校風・人・環境の“相性”が未来を変える
お盆休み初日、久しぶりに高校時代の友人と集まりました。
改めて思うのは——進学先を選ぶのに“学力、進学実績”はもちろん大事。
それに加えて、”校風、生徒の雰囲気”なども判断材料にしたいです。
そこで出会う人・価値観・情報が、のちの進路や生き方まで大きく左右します。
進学先で“何が”変わるのか
- 出会う人が変わる:同級生・先輩・先生・OB/OGとのネットワークが、将来の選択肢に直結。
- 関わり方が変わる:挑戦を後押しする文化か、安定を重んじる文化か。日々の行動が変わる。
- 得られる情報が変わる:進学・就職の実例、学外活動、コンテスト情報など、機会の質と量が違う。
一時の感情や周囲の雰囲気に流されず、**自分が納得できる“場”**を選ぶことが大切です。
まず決める「自分の軸」
- 学びの中身:学科・カリキュラム・探究・留学・部活/同好会
- 学ぶ雰囲気:授業の双方向性、先生との距離、失敗への寛容さ
- 生活条件:通学時間・安全・費用(学費/交通費)・奨学金の有無
- 将来像とのつながり:卒業後の進路実績、キャリア支援、外部連携
オープンキャンパス/学校見学で見るべきポイント
- 在校生の表情と言葉:質問への返答が具体的?学校の“好き”が伝わる?
- 教室外の学び場:自習室の使いやすさ、探究スペース、図書館の蔵書と滞在者数
- 先生の関わり方:生徒の呼び方、フィードバックの質、相談動線
- “失敗”の扱い:再提出や再挑戦の仕組みがあるか
- 情報公開:行事・進路・成績処理の透明性、保護者向けの説明
その学校で「どんな人と、どんな関わり方で、どんな情報を得たいか」を具体的に想像してみましょう。
迷ったときの5つの質問
- ここで褒められる行動は何?(努力・挑戦・結果・協働…)
- 困ったとき助けてくれる人/窓口はどこ?
- 1年後の自分は、どんな活動をしていそう?
- この学校でやらないと決めることは何?(時間の使い方の優先)
- 別の選択肢を1つだけ捨てる理由は何?
よくある“決め方の落とし穴”
- 偏差値や合格可能性だけで決める
- 友だちに合わせる/SNSの評判だけを鵜呑みにする
- 通学時間や費用の現実を見落とす
- 「嫌でないから」という消去法のみで決める
保護者とお子さまの役割分担(うまくいくコツ)
- 保護者:条件整理(安全・費用・通学・制度)と情報収集の土台づくり
- お子さま:校風・人間関係・学びの手触りを確かめ、最終意思を言語化
- 一緒にやること:見学後24時間以内に良かった/懸念のメモ→1週間後に再評価
Wam浜松校ができるサポート
- 学校選びワークシートで“自分の軸”を見える化
- 志望理由の言語化・面接練習(自己PR/探究/部活の語り)
- 学校別の学習対策と学習計画づくり(静岡県高校入試・内申/評定対策)
まずは「何を基準に選ぶか」を一緒に整理しましょう。納得のいく進学先選びを全力で伴走します。
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納得して選んだ“自分の場”は、日々の努力を前に進めるエンジンになります。焦らず、でも具体的に——一緒に進めていきましょう。
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