



大学への目標はあるものの、
「字を読めるように書く」
「ノートを取る」
「宿題を提出する」
…という、勉強以前の土台づくり
からのスタート。

目標はある。
でも、行動が続かない。
- ・勉強習慣がなかなか身につかない
- ・ノートや宿題など基本の部分で苦戦
- ・本人よりも周りの大人が焦っていた時期も


努力の経験が、
自信に変わった!
- ・志望大学に合格
- ・受験を悔いなく終えられた
- ・今では友人に英語を教えるほどに成長








大学への目標はあるものの、
「字を読めるように書く」
「ノートを取る」
「宿題を提出する」
…という、勉強以前の土台づくり
からのスタート。

目標はある。
でも、行動が続かない。


努力の経験が、
自信に変わった!


高校1年生

高い目標を掲げて入塾してくれたI君。
しかし、実態は…
「字を読めるように書いて!」
「授業はしっかりノート取って!」
「宿題ちゃんとやってきて!」
という、勉強に向き合う姿勢や日々の習慣づくりからのスタート。
志望校への想いとは裏腹に、行動が伴わない日々。
お母様、担当講師&塾長だけが焦る、もどかしい時期が続きました。
「どうしたら本人のスイッチが入るのか」を、授業後も講師と教室長で共有。
春高校3年生

I君はあっという間に高校3年生に。
なかなか勉強へのスイッチが入らない状態で
ゴールデンウィーク前のこの言葉には驚きました。
「旅行に行きます!」
塾長は旅行に出発するI君に向かって「単語帳持った!?」
と、寝言を言ってしまうほど彼への心配でいっぱいに。

WAM浜松校では、ただ授業をするだけではありません。
授業後も講師と教室長が「この声かけで良かったか?」を真剣に論議します。
この伴走する熱量こそが、私たちのこだわりです。
夏高校3年生

高3の夏、ようやく彼に危機感が芽生えました。
夏期講習もしっかり入れて、模試もしっかり受けるように。
とは言えこれまでの蓄積分、勉強量と実力は相当切羽詰まっていたので、私たち講師や塾長からは相当口うるさく言われていました。
I君の言葉
叱ってくれるのは、愛だと思っていました。
そうでなければ、こんなに親身になってくれないと
思ったからです。
秋高校3年生

以前の彼からは想像できないほど、前向きに取り組むように。
しかし、これから!という時に体調を崩してしまったI君。
授業も振替、振替…。計画が遅れていきました。
しかし彼は不貞腐れず、体調管理にも人一倍気を遣い、
自ら前に進んでくれました。
冬高校3年生

「最後は悔いなくやり切れた!」
そう語るI君は、受験した大学で「問題が簡単に感じる」ほどの力をつけ、今では大学で友人に英語を教える立場に。
「最後自分でも悔いなくやり切れたから、どんな結果だったとしても後悔しなかった」
「やり抜いた経験」は、学力だけでなく人間性をも大きく変えるのだと、私たちが教えられました。

I君の言葉
受験生なら、パーカーのポケットには
常に単語帳!!
逃げ出さず最後まで諦めずにやり抜いたこの経験が、
今すごく自信になっています。

勉強が得意な子だけが伸びるわけではありません。
最初から習慣がある子だけが合格するわけでもありません。
個別指導WAM浜松校は、学力だけでなく、
その子が自信を持って前に進めるようになるまで伴走します。