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お便り
2026/05/26
【浜松の個別塾】受験合格で燃え尽きる子の共通点。AI時代に「思考停止」の詰め込み勉強が危険な理由④|個別指導WAM浜松校
「志望校に合格してほしいから、とにかく無理にでも勉強させている」 「言われた通りにやれば、成績アップするはず…」
お子様の将来を想うあまり、つい「結果(点数や合格)」だけを追い求めていませんか?実は、その時の勉強方法や取り組み方を間違えてしまうと、せっかく合格してもその後に大きなリスクを抱えることになります。
こんにちは。静岡県浜松市中央区にある個別指導WAM浜松校、教室長の山下絢香です。
前回の【G.W.コラム③】では、AI時代だからこそ再定義される「人間力」と「学習の三段構え」についてお話ししました。 今回はその第4部として、学習の目的を「思考停止」にしないために、私たちが最も注意しなければならない子どもの勉強への向き合い方について深掘りします。
1. 「言われたからやる」詰め込み学習がはらむ、深刻なリスク
激変するこれからの社会を生き抜くために、もちろん「勉強」は必要です。より良い環境、より高いレベルの学びを目指して高校受験や大学受験に挑戦することは、お子様の可能性を広げるために欠かせない素晴らしい経験です。
しかし、ここで私たち大人が最も注意しなければならないのは、その「取り組み方」です。
- 「親や先生に言われたから、仕方なくやる」
- 「受験のテストに受かるためだけに、知識を詰め込む」
このような、自分の頭で考えない思考停止状態での「無理やりな学習」は、教育の現場から見ていて非常に危ういと感じています。
2. 受験合格がゴールになると「燃え尽き症候群」を招く
もし、受験に合格すること「だけ」がゴールになってしまえば、その先に待っているのは何でしょうか。 それは、目標を達成してしまったことによる焦燥感や、いわゆる「燃え尽き症候群」です。
さらに深刻な問題は、受験勉強を通じて「言われたことしかやらない受け身の姿勢」が完全に根付いてしまうことです。
指示を待つだけの受動的な態度のまま大人になってしまうと、社会のルールや「正解」がガラリと変わってしまったときに、自分から新しい正解を取りに行く(適応する)力が伴いません。変化の激しいこれからの不確実な時代において、これは非常に大きなリスクとなります。
3. 個別指導WAM浜松校が「主体性を育む」指導にこだわる理由
だからこそ、私たちは日々の指導において「単に答えを教えること」を良しとしません。
小学生・中学生・高校生という大切な時期の勉強を通じて、
- 「なぜこの勉強が必要なのか」を自分で納得する
- 「どうすれば解けるようになるか」を自ら考える
という主体性(非認知能力)を育むことを最優先にしています。
自分で決めて、自分で行動し、掴み取った合格だからこそ、進学した後も自分の力で伸び続けることができます。当塾の個別指導は、目の前の成績アップはもちろんのこと、その先にある「社会を生き抜く力」を見据えた伴走を行っています。
(次回、【G.W.コラム⑤】へつづく)
教室情報・アクセス
個別指導WAM浜松校
- 教室長: 山下 絢香
- 住所: 〒430-0944 静岡県浜松市中央区田町226-6 丸八平野ビル2階東
- 電話番号: 053-401-3037
- 対象: 小学生・中学生・高校生
- 受付時間: 平日 16:00〜21:30 / 土曜 13:00〜19:00(講習期間は平日9:00〜)
※自社HPのシステム上、下部にお問い合わせフォームが自動表示されるため、そのままお読み進めいただけます。お子様の学習習慣や、主体的な勉強方法についてお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。




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