STEMON ステモン STEAM教育&プログラミングスクールSTEMON ステモン STEAM教育&プログラミングスクール

浜松校ブログ

個別指導WAM

お便り

2025/11/17

成績が伸びる子の共通点は「考える力」|浜松市の個別指導WAM


「うちの子、言われたことはやるけれど自分で考えて行動できない」そんな悩みを持つ保護者の方は多いのではないでしょうか。実は、成績がぐんぐん伸びる生徒には共通点があります。それは「考える力」です。この記事では、浜松市の個別指導WAM浜松校が、日々の指導を通して気づいた「結果を出す生徒が持っている力」の第1回として、判断力の重要性と育て方を具体例とともにお伝えします。

目次

  1. 成績が伸びる生徒に共通する「考える力」とは
  2. 「頭が痛い」時の行動で分かる判断力の差
  3. 考える力が勉強にもたらす3つの効果
  4. 浜松市の個別指導WAM浜松校が実践する「考える力」の育て方
  5. 家庭でできる判断力を育てる3つの習慣
  6. よくある質問(FAQ)

成績が伸びる生徒に共通する「考える力」とは

個別指導WAM浜松校では、小学生から高校生まで多くの生徒さんを指導してきました。その中で気づくのは、すぐに結果を出せる生徒さんには明確な共通点があるということです。

それは「考える力」、具体的には「今の自分にとって何がベストかを判断できる力」です。

この力は、単に勉強ができるかどうかだけでなく、社会に出てからも通用する重要な能力です。文部科学省も「非認知能力」の重要性を指摘しており、学力だけでなく、判断力や主体性といった力が子どもの将来を大きく左右すると言われています。

判断力がある生徒の特徴

  • 自分の状態を客観的に把握できる
  • 複数の選択肢から最善の行動を選べる
  • 結果から学び、次に活かせる

逆に、判断力が育っていない場合、「何も考えずにその場で流される」状態になりがちです。同じ授業時間でも、主体的に考えている生徒とそうでない生徒では、学習効果に大きな差が生まれます。

「頭が痛い」時の行動で分かる判断力の差

判断力の有無は、日常の些細な場面で現れます。WAM浜松校での実際の指導経験から、具体例を紹介しましょう。

ケーススタディ:体調不良の時の対応

授業中に「頭が痛い」と感じたとき、あなたのお子さんはどう行動するでしょうか。

判断力がある生徒の思考プロセス

  • 「少し休む時間が欲しい」
  • 「薬を飲んで様子を見たい」
  • 「今日は難しそうだから早めに切り上げたい」
  • 「少し無理をしてでも今日は頑張ると決める」
  • 「授業時間を変更できないか相談してみる」
  • 「次から体調を整える方法を考える」

これらの選択肢の中から、その瞬間の自分にとって最善の判断を自分で選び取れるか。これが成績向上の分かれ道になります。

「流される」状態と「判断する」状態の違い

同じ時間塾にいても、以下のような状態では学習効果は期待できません。

  • 集中できていない
  • ずっと下を向いている
  • 先生の話が入ってこない
  • ただ座っているだけ

一方、自分で判断して行動している生徒は、体調が悪くても「今日は演習を減らして解説中心にしてもらおう」「10分休憩してから集中しよう」など、状況に応じた最適な学習方法を選択できます。

この差が、数ヶ月後の成績に明確に表れるのです。

考える力が勉強にもたらす3つの効果

判断力は、学習面で具体的にどのような効果をもたらすのでしょうか。

①学習効率が劇的に向上する

自分の理解度や集中力を把握し、「今は基礎を固める時期」「ここは応用問題に挑戦できる」といった判断ができると、限られた時間でも効率的に学習できます。

WAM浜松校の生徒さんで、定期テストで平均+14.3点UP(50点満点)という実績がありますが、その多くは「自分で考えて学習計画を調整できる力」を身につけた生徒さんです。

②自己肯定感が高まる

自分で判断して行動し、それが成果につながる経験を積むと、「自分にはできる」という自信が生まれます。

この自己肯定感は、難しい問題に直面した時に「諦めずに挑戦してみよう」という前向きな姿勢につながります。

③将来の選択肢が広がる

判断力は、進路選択や将来のキャリア形成でも役立ちます。「自分は何が得意で、何に興味があるのか」を考えられる生徒は、納得できる進路を自分で選び取ることができます。

実際、WAM浜松校から進学校、難関大学に進学した生徒さんの多くは、「自分で考えて志望校を決めた」と話しています。

浜松市の個別指導WAM浜松校が実践する「考える力」の育て方

では、具体的にどうやって判断力を育てればよいのでしょうか。WAM浜松校の指導方法を紹介します。

AI診断×対話式指導で「自分で考える」習慣をつくる

WAM浜松校では、AI学習診断で生徒さんの弱点を科学的に分析します。しかし、それをただ伝えるのではなく、「なぜこの分野が苦手だと思う?」「どうやって克服する?」と問いかける対話式の指導を大切にしています。

答えを与えるのではなく、自分で考えるプロセスを経験することで、判断力が育ちます。

チャイルドコーチングアドバイザーによる個別サポート

教室長はチャイルドコーチングアドバイザーの資格を持ち、生徒さん一人ひとりの性格や学習スタイルに合わせたアプローチを実践しています。

「今日は調子が悪そうだけど、どうする?」「自分でできそう?それともヒントが欲しい?」こうした問いかけを繰り返すことで、自然と自分で判断する力が身につきます。

自習室での自律学習を応援

WAM浜松校では自習室を完備(平日16:00〜21:30、土曜13:00〜19:00)しており、生徒さんが自分で学習計画を立てて取り組める環境を整えています。

「今日は何を勉強する?」「どれくらい時間をかける?」こうした小さな判断の積み重ねが、大きな力になります。

家庭でできる判断力を育てる3つの習慣

塾だけでなく、家庭でも判断力を育てることができます。

①選択肢を与えて自分で決めさせる

「宿題をやりなさい」ではなく、「先に宿題をやる?それとも夕食後にやる?」と選択肢を示し、自分で決めさせましょう。

小さな決断の経験が、判断力の土台になります。

②「どう思う?」と問いかける

日常会話の中で、「どう思う?」「どうしたい?」と子どもの考えを聞く習慣をつけましょう。

正解を求めるのではなく、「自分なりに考える」経験が大切です。

③失敗を責めずに振り返る

判断がうまくいかなかった時こそ、学びのチャンスです。「次はどうしたらいいと思う?」と前向きに振り返りましょう。

失敗を恐れずに判断できる環境が、主体性を育てます。

よくある質問(FAQ)

Q1: 考える力は何歳から育てられますか?

A: 小学校低学年からでも、年齢に応じた形で育てることができます。WAM浜松校では小学生から高校生まで、それぞれの発達段階に合わせた指導を行っています。

Q2: うちの子は指示待ちタイプですが、変われますか?

A: はい、環境と関わり方次第で変化します。WAM浜松校のチャイルドコーチングアドバイザー資格を持つ教室長が、お子さんの性格に合わせたアプローチでサポートします。

Q3: 体験授業ではどんなことをしますか?

A: AI診断による学力分析と、実際の授業体験ができます。お子さんの様子を見ながら、判断力を引き出す声かけも体験していただけます。無料体験授業は随時受付中です。

まとめ

成績が伸びる生徒に共通する「考える力(判断力)」は、勉強だけでなく将来の生き方にも直結する重要な力です。「今の自分にとって何がベストか」を考え、判断し、行動する。この力を育てることが、本当の意味での学力向上につながります。浜松市の個別指導WAM浜松校では、AI診断と対話式指導、チャイルドコーチングの手法を活用し、生徒さん一人ひとりの判断力を育てる指導を実践しています。次回は「伝える力(コミュニケーション力)」について解説します。

お子さんの「考える力」を育てませんか?

個別指導WAM浜松校では無料体験授業を実施中です。AI診断で弱点を分析し、お子さんに合った学習方法をご提案します。

📞 TEL: 053-401-3037
💬 LINE: @093ysbpe
📍 所在地: 浜松市中央区田町226-6(JR浜松駅徒歩10分)
営業時間: 13:00〜22:00
🌐 HP: https://hamamatsuwam.com/


Contactお問い合わせ

053-401-3037 [受付時間 12:00 ~ 21:30 ]053-401-3037 [受付時間 12:00 ~ 21:30 ]